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[After Effects]調整レイヤーの作成

[After Effects]を基本講座#4
今回は動画編集をする為に最初の基本である「調整レイヤーの作成」方法を解説したいと思います。

動画編集していて素材(動画・静止画)が少ない場合は必要ないですが
素材が多い場合にとても便利な機能が「調整レイヤー」です。この「調整レイヤー」を活用する事で作業効率がUPするので是非覚えておきましょう。

画像テキストでの解説になります。
動画での解説を見てみたい方はこちらからどうぞ↓

疑問点や質問がありましたら是非コメントで教えてください、あなたが悩まれている点を解消しましょう!

調整レイヤーとは?

画像参照:赤で染まっている部分は「調整レイヤー」で選択されているレイヤーになります。
調整レイヤーの下にあるレイヤーは自動的に選択されるのでご注意下さい。

では調整レイヤーに選択されるとどうなるの?

「調整レイヤー」に設定されたエフェクトを調整レイヤーより下にあるすべてのレイヤーに反映させることができるレイヤーです。

POINT
調整レイヤーは、一度に多くのレイヤーにエフェクトを適用する場合に便利です。

例えば「調整レイヤー」で不透明度を10%にすると自動的に選択されているレイヤー全て不透明度10%が反映されます。

STEP.1調整レイヤー追加方法

画像参照:[After Effects]→[レイヤー]→[新規]→[調整レイヤー]

で追加完了です。

方法は簡単ですが使いこなすことで驚くほど作業効率が上がるので是非試してみてください。

感想・質問お待ちしております!

いかがでしたでしょうか?今回の表示解像度の変更によってより快適にAfter Effects動画編集ができるようになって頂ければと思います。
しかし、「まだここが解らない!」「この言葉はどうゆう意味?」だど疑問点や質問がありましたらコメントで教えてください!

問題を解決できるようにいつでもお答えしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

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