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【WEBデザイナー】独学する際に必要なものは?

WEBデザイナーになってみたい!という方は是非参考にしてみてください。
しかし、デザイナーに必要な勉強方法を理解していなかったり、ネットで探しても見つからず。本で知識を得ようとしても具体的な方法が書かれていない…なんてことも多いので今回は「具体的」なおかつ「完結」にご説明していきたいと思います。

そしてその後、現実的な近道をご提案させてください。解らない事や疑問点がありましたら是非コメントでお知らせください!お待ちしてます。

WEBデザイナー独学に必要な”もの”

01.Photoshop

Photoshopとはアドビシステムズが販売しているビットマップ画像編集アプリケーションソフトウェアです。
初心者の方向けにご説明します。

 

POINT
Photoshopは世界で最も有名な画像編集ソフトです。写真を加工・合成したり、美しいグラフィックを作ったりできます。WEBデザイナーがWEBサイトを構築したりデザインする際に確実に使用するソフトなので”Photoshop”を優先してでも勉強を始めましょう。
注意
しかし、ここで注意点があります。初心者の方は全てを完璧にして妥協できないという悲しい失敗が多いです。それによって1つのソフトに掛ける時間を費やし、なかなか実際にWEBデザイナーとして働く事ができないという現象に陥ってしまうので必要なスキルを効率的に学びましょう。それについてはこれから追記していきたいと思います。

02.Illustrator

Adobe Illustratorは、アドビシステムズが販売するベクターイメージ編集ソフトウェアです。

POINT
先ほどご紹介したPhotoshop同様、アドビシステムズが販売するソフトです。使用感は似ているのでまずはPhotoshopから勉強していく事をおすすめします、慣れてしまえば必要なスキルも感覚で作業できるようになります。又、実際に仕事をしているWEBデザイナーはIllustratorかPhotoshopを好みで使用しているのであなたも自分で使ってみてください。使用感で使いやすいと感じたものを使ってください。

02.HTML&CSS(コーディング)

POINT
WEBデザイナーはデザイン業務だけでなくコーディング業務(言語でサイトを構築)スキルも必要です。就職企業によってはコーディング専門職の方がいて自分はデザイン業務だけというケースもありますがWEBデザイナーはコーディング知識を持ち合わせていないとコーディングしてくれるコーダーの方と相談する中で話の食い違いやスムーズなやり取りの妨げになるので必要最低限の知識は必要です。
注意
その後のキャリアを考えると知識だけでなく実際に構築できる。という点が大きな力になるのでPhotoshopと同様、優先的に勉強しましょう。

03.JavaScript/jQuery(コーディング)

HTML&CSSに続きコーディングスキルです。
あなた自身もネットサーフィンをしていてサイトの一部が動いたりしたことはありませんか?

HTMLは”文章”を構築する言語でCSSは”装飾”や”見た目”を構築する言語です。

JavaScriptは動的なWEBサイトを作成する時には必須のスキルです。
しかし、HTMLやCSSに比べて難易度が上がるので勉強時間は一番掛かります。

WEBデザイナーに必要なPC

 

これを忘れてはいけません。PCを活用して働くWEBデザイナーなのでPCは必須ですね汗
ではどんなPCが必要なのか?をお答えしたいと思います。ケースや環境によっておススメできるPCスペックなどをご紹介できます。

Mac

デザイナーと言えば”Mac”だとイメージされる方は多いですが実はMacでなくても全然良いのです。
昔はデザイナーとして働くうえで使用するソフトの関係からMac製品が使われていたのですが今はMacだからいけない。という点がありません。ノートPCで持ち運びに便利なMacbookが必要なケースもありますが今ではWindowsPCでも軽量、薄いノートPCがあるので是非吟味してチョイスしてください。

Windows

WEBデザイナーで独学する際Mac製PCでなくても互換性のあるソフトばかりなのでWindowsPCでも全くストレス無く使用できます。
又、価格もMac製品と比較すると低価格で同程度のスペックなので価格重視で考えるなら圧倒的にWindowsPCをおススメします。Adobe製品は月額、年額制で価格も安くはないのでコストを考えての選択もしましょう。

PCスペック推奨

CPU : インテル Core i5以上
メモリ : 8~16GB
ハードディスク : 500GB以上
OS : Windows10 or Mac最新
モニター : 20インチ以上、フルHD(1920×1080)
グラフィックカード:無くても良し

CPU

インテルのCPUは、主にi7・i5・i3というラインナップがあります。i7が一番性能が良いですが、i5で十分にOKです。WebデザインではCPUを過度に使う作業は少ないため、むしろ消費量の大きいメモリの方にこだわってください。

メモリ

メモリが一番重要です。推奨では8G~16Gになっていますがパフォーマンスを重視すると16G欲しい所です。Photoshopやコーディング業務を同時並行で作業していると重くなってきます。デスクトップPCでは手軽にメモリを増設出来ますがノートPCの場合、自分で増設することは非常に難しくなるので

注意
将来を考えて16Gを考えてみてください。

ハードディスク

少なくとも500GBは必要です。PhotoshopやIllustratorのファイルサイズは、ものによってはかなり大きくなります。

最近は、高速な起動を実現するSSDというメモリタイプのハードディスクがありますが、高価なため、容量が少なめの256GBを選択することがあるかもしれません。その場合は、1TB以上の外付けのハードディスクを追加しましょう。

OS

こちらは特に迷わず、Windows10かMacなら最新のもので大丈夫です。

注意
Windowsは10以上でないと、AdobeXDというUI/UXデザインツールが使えません。最近、AdobeXDは現場でもワイヤーフレームを書くために、よく用いられるようになりました。なかにはWindows7が慣れているからいいという方もいるかもしれませんが、プロのWebデザイナーを目指す場合は、10にしましょう。

モニター

モニターは、デスクトップの場合は、20インチ以上は欲しいところです。解像度は1920×1080のフルHDにしましょう。画面が小さくて表示範囲が狭いと、Photoshopでサイトのデザインに支障がでます。又、WEBサイトの正しい表示が出来ない可能性もあるので注意してください。

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