【K365motion】Youtubeはこちら

【After Effectsチュートリアル】静止画から3Dスペースムービーの制作

【After Effects】で静止画から3Dスペースムービーを制作したい方向けにチュートリアル動画と画像を用いて解説していきます。今回のチュートリアルでは有料のプラグイン等を使用しないので誰でもすぐに制作することが出来るようになります。是非参考にしてください!

今回はyoutube、アフターエフェクトチュートリアル第二弾として静止画の画像から宇宙空間動画を制作する方法をご紹介します。

チュートリアル動画で説明していますがエフェクトの名前や数値の変更が多いのでテキストベースで紹介します。

是非コピー&ペーストで使用して活用してみて下さい!

静止画をペンツールでパーツ別け

マスクをかけてレイヤー分け

After effectsではPhotoshopで使用する自動選択ツールなどが無いのでマスクを掛ける時はペンツールを使用しましょう。

宇宙の静止画毎にマスクをかける場所は変わりますが画像ないでも手前に描画されている要素を優先してマスクをかけていきましょう。

マスクの境界線数値の調整

マスクの境界線を調整する事でレイヤーがズレても問題なくなります。

3Dレイヤーに指定しカメラツール制作

レイヤーを3D指定する事で平面の縦横移動だけでなく奥、手前など移動範囲が広がります。

カメラレイヤー制作

カメラ製作の設定ではプリセットを35mmにしましょう。

アクティブカメラからカスタムレビューに変更

カスタムビューではエイヤーを正面からのプレビューではなく俯瞰した位置でプレビュー出来るので3D制作している場合は是非活用して下さい。

カメラの位置調整

カメラの位置は引きからレイヤーに近づいていくアニメーションを付けていきましょう。これで宇宙空間空間をズームしていく演出を作ることができます。

先程マスクをかけたレイヤーを編集

先程マスクをかけたレイヤーをY軸回転で立体感を演出しましょう。カメラが奥からズームしていくアニメーションなので点前の要素を通過していく演出を作り出すことが出来ます。

新規から平面を作成

作成した平面を元にエフェクトをかけていきます。動画では黒い平面で制作していますが、白い平面でパーティカルを適用すればエフェクト塗りなどは必要ありません。

CC Particle World

『反転』

『グロー』

コメントを残す

【After Effects】チュートリアルを解説 動画クリエイターに。無料プロジェクト配布中!
Youtube登録はこちら
【After Effects】チュートリアルを解説 動画クリエイターに。無料プロジェクト配布中!
Youtube登録