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【Aftereffects】プレビューの「重い…」を解決TOP6

After Effectsで動画制作する場合、プロジェクトが複雑になったり容量の大きな素材を使用しているとプレビューが中々再生されなかったりロードが「遅い」「カクカクする」などの問題が発生してしまいます。

PCのスペックが足りない、などの根本的な問題ではなくそれでもどうにか解決したいと思い。これまで実際に試して効果の高かった方法をご紹介します。

解決方法.01プレビュー解像度の変更

「AE プレビュー 画質」の画像検索結果"

After Effectsではプレビューの解像度(動画のクオリティー)を下げる事でスムーズにプレビューできるケースが多いです。After Effectsでは最初からフル画質になっているので注意しましょう!

動画の全体的な流れを見たい時は解像度を下げ、細かい部分を編集したい時はフル画質とケースによって使い分けましょう。

不要なアプリケーションを閉じる

かなり初歩的な内容ですが実は結構大事な部分です。googleブラウザを開いたままAfter Effectsで作業するとどうしてもメモリを消費してしまうのでブラウザも侮れません。

タスクマネージャーなどを開き不要なアプリケーションを閉じてから作業しましょう!

After Effectsキャッシュの削除

「After Effectsキャッシュの削除」の画像検索結果"
「After Effectsキャッシュの削除」の画像検索結果"

After Effectsで作業していると自動的に保存されていき大量のAEファイルが蓄積されていきます。不要なキャッシュはこまめに削除していきましょう。

POINT

編集 >環境設定 > メディア&ディスクキャッシュ > ディスクキャッシュを空にする

フレームレートを下げる

新規プロジェクトでフレームレートを編集できますがこちらは30以下推奨です。フレームレートが60などになってしまうと1秒間に描画されるフレームが増えてしまい容量が大きくなってしまっている可能性もあります。

POINT

After Effectsの[コンポジション]→[新規コンポジション]or[コンポジションの編集]からフレームレートの設定が出来ます。

プレビュー画面の表示%を下げる

プレビュー画面を100%にするよりも50%や30%にして表示させた方がプレビューの反応が良くなります。全体的な流れを見たいだけなら画面を小さくして再生してみましょう!

メモリの設定

「After Effects メモリ」の画像検索結果"

環境設定にはPCに搭載されたメモリをどの程度Adobeのアプリケーションに割り当てるのか設定することができます。

「環境設定」⇒「メモリ&マルチプロセッサー」を選択し、「他のアプリケーション用に確保するRAM」の項目の○GBの値を調整することができます。

より多くのメモリを割り当てることで快適に使用することができるでしょう。

もし、アフターエフェクト使用時にAdobe以外のアプリケーションを使用することがないならば、ここでの数値は低く設定しておいた方が良いと言えます。

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