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【After Effects】タイプライターの様なテキストアニメーションの作り方

【After Effects】の標準機能でテキストを「キーボード入力」タイプライターアニメーションを作成することが出来ます。しかも1クリックで実装可能なので是非このアニメーションを使用して動画編集を楽しみましょう!

タイプライターアニメーションはどのケースで使う?

一番利用できるケースはサムネイル画像の様な検索バーで実際にキーボード入力するアニメーションを作るケースですね。

私も実際に広告用動画編集などの仕事現場でも同じ方法で使用しています。実際の現場でも通用する方法なので是非マスターしましょう!

タイプライターアニメーションの作り方

では実際のアニメーション作成方法をSTEPに分けてご紹介したいと思います

STEP01.テキスト作成

※注意

実際にアニメーションを付けたいテキストは【After Effects】で制作したテキストでしか効果が反映されません。テキストの写った画像などの素材ではできないのでご注意ください。

テキストは【After Effects】の画面左上(デフォルト配置)のツールバーにある”T”という部分を選択してから入力します。

STEP02. 入力したテキストを選択

先程入力したテキストをクリックして選択しましょう。アニメーションエフェクトを付ける前にどの素材に適用させるかを決めなければエフェクトが正しく反応しません。

STEP03. エフェクト「タイプライター」適用

エフェクト&プリセット内の「タイプライター」というエフェクトをダブルクリックしましょう。

POINT

画像上に検索バーがあるのでそこで「タイプライター」と入力して検索すれば自動で探し出してくれます!

STEP04. 「タイプライター」エフェクトを調整

「タイプライター」 エフェクトを適用出来れば次はエフェクトの調整です。

画像の様にスライダーのキーフレームをクリックし数値0~文字が表示しきる数値までを適応させます。

キーボード入力の効果音を入れる

キーボード入力のアニメーションが出来ればその次に効果音をいれてみましょう!そうすれば動画としてよりリアルになりクオリティーがあがります。効果音は無料でMP3素材を配布してくれている親切なサイトがあったので是非参考に使用してみてください!

こちら

アニメーションチュートリアルを
Youtubeで公開中![K365motion]

今回の様なアニメーションの作成方法や【After Effects】で実際に制作している場面を録画した動画をYoutubeで公開しております!気になった方は遊びに来てください!

POINT

チュートリアル動画で作成した【After Effects】ファイルは無料で概要欄からDLもできるので是非活用ください!

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