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【Aftereffects】動画やコンポジションをループさせるエクスプレッション【簡単】

Aftereffects

After effectsではコンポジションやアニメーションを簡単にループさせる方法があります。しかも方法を一度覚えてしまえば何度でも使用できる便利な方法です!ループアニメーションはGIFアニメーションやWEBサイトで使用する為のアニメーションなどで有効な方法なので是非活用しましょう。

エクスプレッションとは

エクスプレッションとはアニメーションを作成するときキーフレームを打って動きを付けていくのではなく、言語で制御できるという機能です。 簡単なものであれば少しの記述で実行が可能です。

K365motion
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なぜ難しい言語を入力してまでエクスプレッションを使うのか?というと同じ動きを何度も繰り返したりする単調な動きを手打ちで配置していくのが非効率的んだからです!

コンポジションや動画をループさせる方法

ループさせたい場面をカット

ループさせたいアニメーションは動画やコンポジションを短くしてます短尺化の方法は

  1. 【Windows】 Cyrl+D
  2. 【Mac】 ⌘+D

のショートカットで不必要な部分をカットすることが出来ます。短尺化した後タイムリマップのキーフレームを動画の長さに合わせて配置します。

タイムりマップ作成

動画やコンポジションレイヤーに対して右クリック→時間→タイムリマップ使用可能を選択。

エクスプレッション適用

タイムリマップのタイマーアイコンをaltキーを押しながらクリックします。するとエクスプレッションが適用されます

エクスプレッションが適用された後その横にある再生マークをクリック、

PropertyloopOut(type = “cycle”, numKeyframes = 0

POINT

こちらのコマンドはキーフレーム内の範囲でアニメーションをループさせます。という意味です。

今回のキーフレームはタイムリマップでしたが位置、スケールなどのキーフレームでも応用かのうなので是非使いまわして下さい。

まとめ

エクスプレッションはプログラミング言語で慣れない方は文字列の意味を理解するのもいいですが使い勝手のいいものを記録しておいてコピペするだけでも充分です。

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今回のループ,エクスプレッションは時間(タイムリマップ)だけでなく位置、スケール、透明度など他のトランスフォームでも使用可能です。是非コマンドをメモ帳などにコピペして保存しておきましょう!

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