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【After Effects】雪を降らせる方法CC Snowfall設定解説

Aftereffects

CC Snowfallで動画に対して雪を降らせたい方向けの記事です。しかしパーティカルの設定はかなり設定項目が多くて大変ですよね…そんな方に、私が作成した雪を降らせるスノーフォール設定をそのままコピーして貰えば簡単に作成できるようになっているので是非参考にしてみて下さい。

CC Snowfallとは?

CC Rainfallは雨。 CC Snowfallは雪を降らせるエフェクトだ。 あくまでも降らせるだけで着地して地面で跳ねたり、その場に残って地面が濡れたりすることはない。

スノーフォール作成手順

新規平面レイヤーを作成

素材動画の上に新規レイヤー→平面レイヤーで黒色平面レイヤーを作成

K365motion
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平面の色は特段指定はありませんが私は黒で作成しています。平面レイヤーでは設定は不要なのでそのまま「OK」を押します。

エフェクト&プリセットからCC Snowfall適用

エフェクト&プリセットからCC Snowfallを検索し、先程作成した平面レイヤーに適用させます。方法は

  1. 平面レイヤーを選択したままCC Snowfallをダブルクリック
  2. 平面レイヤーに対してドラッグ&ドロップでCC Snowfallを適用

エフェクトコントロールでCC Snowfall設定

エフェクトコントロールでCC Snowfallを設定できますが、英語ばかりでどの数値を変更すればいいかわからないと思います。なのでこちらの設定を日本語で詳しく解説していきたいと思います。

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ちなみにこちらの画像の様な設定を真似ることで簡単に作成することが出来ます!

  1. Flakes:雪の量の調整
  2. Size:雪のサイズを調整
  3. Variation % (Size):サイズのバリエーションを調整※100%でもっとも多いバリエーション
  4. Scene Depth:深度の調整
  5. Speed:落下スピードの調整
  6. Variation % (Speed):落下スピードのバリエーションを調整
  7. Wind:風の調整※0風無し、+左からの風、ー右からの風
  8. Variation % (Wind):風のバリエーション調整
  9. Spread:雪の広がり(密度)の調整
  10. Wiggle:雪の揺れを調整
  11. Coler:色の指定
  12. Opacity:色の透明度の指定
  13. Transfer Mode:描画の指定

さらにリアルにCC Snowfall作成

スノーフォールを1つだけ制作しても奥行きが出ず立体感を演出することが出来ません。なのでよりリアルに作成するためにパーティカルを2つ(制作したスノーフォールを複製)し

1つはそのまま、もう1つの複製したパーティカルに対して

エフェクト→モーションブラー→ぼかし(ガウス)でぼかしを入れましょう。

K365motion
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手前の雪にぼかしを入れる事で目の焦点を意図的に騙す事が出来ます!よりリアルに作りたいと言う方は参考にしてください。

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