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【SparkAR】でテスト公開する方法

SparkAR

【SparkAR】で制作したARフィルターをInstagramや Facebookで公開する方法を解説していきます。又、Facebookではテスト公開できるけどInstagramでのテスト公開が出来ないという方も今回の解説で解決できると思います。

【SparkAR】テスト公開必要なもの

  1. Facebookのアカウントとログイン情報
  2. Instagramのアカウントとログイン情報

InstagramとFacebookの連携

自信のInstagramとFacebookアカウントを連携させます。方法は両アプリをスマートフォンでインストールし、ログイン。

その後Instagram側からFacebookアカウントを連携させます。

Instagram設定クリック

スマホで自身が持っているInstagramアプリを開きます。そいて自身のプロフィールに行くと右上にハンバーガーメニューがあるのでクリック。すると一番上に設定があります

②アカウントに進む

③他のアプリへのシェア

するとこのような画面になると思います。一番上にあるFacebookアカウントをクリックするとログイン画面に進むのでFacebookのIDとPWを入力することで連携完了です。

【SparkAR】でテスト公開するには先程ご紹介したFacebookとInstagramのアカウントが必要です。テスト公開の場合は基本的にURLの作成→URLを開きInstagramなどでARフィルターの確認というフローになるのでSNSアカウントは必須です。

【SparkAR】テスト公開手順

制作した【SparkAR】プロジェクトを開く

実際にテスト公開したいARプロジェクトを開きましょう。【SparkAR】では保存すればいつでも保存ファイルから開くことが出来ます。

【SparkAR】で制作したプロジェクトを開くと作業画面の左下にアイコンがあるのでクリック

作業画面の左下にあるアイコンに「テストオンデバイス」があるのでそちらをクリック

FacebookとInstagra毎に「Send」ボタンクリック

「テストオンデバイス」を開くとインスタグラムとフェイスブック毎に「Send」があるのでクリックしましょう。

作成されたURLをスマホで開く

生成されたURLをコピーし自身のスマホで開きましょう。PCでURLを開いても反応しないのでFacebookとInstagramアプリをインストールしてあるスマホで開いてください。

又、リンクしているFacebookとInstagramアプリからエフェクトを試すように勧める通知が届きます。

まとめ

今回は【SparkAR】で作成したARエフェクトをテスト公開する方法をご紹介しました。【SparkAR】で公開してしまうと誰でも見られるようになるので、まだ未完成なARフィルターや友達にだけ共有したいという方。作成したものが正常に動作するか確認したいときに便利なので是非活用しましょう!

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