【K365motion】Youtubeはこちら

【SparkAR】音楽/MP3をインポート[読み込み]する方法

SparkARで音楽、曲を再生させることが出来るのはご存じでしょうか?Instagram公式[ONE OK ROCK]アカウントでは楽曲を利用したARフィルターが公開されています。現在ではTikTokなどが曲を利用した機能に力を入れていますが今後はInstagramやFacebookで曲を知り有名になるアーティストが生まれる時代になるかもしれません。

しかし、SparkARではMP3の音源をそのままインポート[読み込み]することはできません。このMP3を変換してなどの手順を踏んでいかなくてはいけません。

今回はその方法をご紹介します。

注意点※

勿論、今回SparkARで制作した音源データは著作権で違反している場合は公開することが出来ませんのでご注意ください。著作権の問題がない音源に限定して公開してください。

SparkAR|MP3を読み込む方法

①MP3をM4a形式に変換

.m4aとは、AAC(Advanced Audio Coding)規格で圧縮された音声ファイルに付く拡張子のことである。 AAC規格はMP3規格が進化したものであるといえる。 m4a形式のファイルは、Apple社の音楽再生ソフト「iTunes」などで再生可能である。

Weblio辞書

MP3形式のままではSparkARで編集するために読み込みさえできないのでM4aという形式に変換しましょう。



②M4a形式の音源を編集

先ほどの手順でM4aに変換した音源データを今度は以下の様に編集しましょう。この工程を踏まないとまだSparkARには読み込みできません。

こちらの画像の様に「オプション設定」

  1. Change sampling rate:44100Hz
  2. Change audio channels:mono

にに変更し、下のボタン「スタートコンバージョン」をクリックします。この変更をしないとデータ形式がM4aでもSparkARにはインポートできないので気を付けましょう。

③SparkARからオーディオアセットを作成

SparkARを起動し、先ほど作成したM4a音楽ファイルをインポートしていきます。SparkAR>Assets>Audio Playback Controllerを作成します。

画像参照、Audio Playback Controllerを選択し右側の設定画面「Audio」からインポートを選択し先ほど作成したM4a音楽ファイルを挿入。

まとめ※注意点

これまでに説明した手順通りにすれば音楽は再生されるはずですが、SparkAR内のプレビューでは再生されない(音が出ない)場合があります。その時はテストリンクを作成して実際にInstagramやFacebookで確認してみましょう。

音楽の音量などはSparkARでも設定可能です。しかしSparkARでは公開の際、

  1. Instagram>4MB以内
  2. Facebook10MB以内

という容量制限があるので音楽ファイルだけでこの要領を超えないように気をつけましょう。

高収入の求人を紹介

フリーランススタート

※特徴
  1. 勤務地、スキル、働き方(リモートワーク・正社員・フリーランス)から詳しく検索し、欲しい求人がすぐに見つかる。
  2. 求人の給与報酬額が他サイトに比べて高い(Aftereffectsなどの動画制作クリエイターには月給40万円~など
  3. フルリモートワークが出来る求人の掲載率が高い

フリーランススタートへ無料登録すると閲覧できる求人数が増えるだけでなく、より好条件の求人を見つけることができます。

コメントを残す

【After Effects】チュートリアルを解説 動画クリエイターに。無料プロジェクト配布中!
Youtube登録はこちら
【After Effects】チュートリアルを解説 動画クリエイターに。無料プロジェクト配布中!
Youtube登録